ワンオペ育児に追われ、気づけばあっという間に毎日が過ぎ去っていく……
私この手帳を手にする前は、私もこんなモヤモヤを抱えてグルグル悩んでいました
- 私は本当は、どうなりたいんだっけ……?
- いつも時間が足りなくて心に余裕がない
- 子どもの将来についても色々考えないと…
仕事に育児に必死になりすぎて、自分のことすら分からなくなって頭がパンクしそうになりますよね。
「もっと上手に時間を使って、自分のやりたいことを叶えていきたい!」
そんな女性に心からおすすめの手帳がこのワーキングマザーの手帳です!



私は2026年版からワーキングマザーの手帳を使用して毎日のモヤモヤがスッキリしました
この記事では、そんなリアルな体験をもとに、以下の内容をワクワク感満載でお届けします♪
- 『ワーキングマザーの手帳』の特徴とリアルな口コミレビュー
- 明日から真似したくなる!おすすめの使い方5選
- 『私らしさ手帳』も実際に使って比較した違い
あなたの毎日の「こうなりたい!」を叶えてくれる運命の1冊に出会うヒントになれば嬉しいです!
『ワーキングマザーの手帳』の基本情報まとめ



ワーキングマザーの手帳について簡単にまとめてみました♪
- 発売開始: 2018年版(今年で10周年!多くのママに愛されているロングセラー手帳!)
- 考案者: 赤工 友里さん(人気整理収納アドバイザー・株式会社Y-Style代表。ご自身もワーママとしてご活躍されています!)
- シリーズ: Y-Style(家族収納シリーズ)
- 最大の特徴: 仕事・家事・育児のタスクや家族のスケジュールをひと目で可視化できる独自のフォーマット
- こんな人におすすめ: やらなきゃいけないことに追われるのではなく、本当にやりたいことを叶えていきたい人(ワーキングマザーさんはもちろん、毎日忙しい全ての人におすすめです!)
ワーキングマザーの手帳の口コミレビュー①なりたい自分を叶える3ステップが◎



「これはすごい!」と感じたのが、夢や目標を実現に導いてくれる「なりたい自分を叶える3ステップ」のワークです。
毎日のタスクに追われていると、ついつい自分の本当の願いや「こうなりたい」という気持ちを見失いがちになりますよね。
この3ステップを踏むことで、頭の中がスッキリ整理されて、ワクワクしながら行動できるようになります!
ステップ1:なりたい自分リストで夢を確認


まず最初に、自分が「なりたい自分」「やりたいこと」「欲しいもの」を、とにかくバーッとノートに書き出していきます。



最初はいろいろごちゃ混ぜになっていてもOK!思いついたものをどんどん書き出しましょう。
個人的には、頭の中にあるものを一旦すべて出し切る(書ききる)のがポイントです!(出し切ると頭がクリアになります)
このリストに書いて実際に叶ったことの一部:
- ル・クルーゼの小鍋をゲットする
- ラーメン二郎に女性1人でチャレンジする など




書くと嬉しい引き寄せが起こりますね♪
「こんなこと書いてもいいのかな?」と思わず、ワクワクする願いを素直に書き出すのが楽しくなるコツです♪
もし思いつきにくい場合は、カテゴリー別にスペースを区切って書いてみるのもおすすめです◎(左上は仕事、右下は健康美容、など)
ステップ2:理想の自分サークルで夢をカテゴリーごとに整理


ステップ1で書き出した「なりたい自分リスト」を見ながら、今度はジャンル(カテゴリー)別に整理していきます。



ただ整理するだけでなく、「そのなりたい自分を叶えるための具体的な行動リスト」まで落とし込んでいくのがこのステップのポイントです。
「これを叶えるためには、いつ何をすればいいのかな?」と、夢のロードマップがハッキリと見えてきます!
ステップ3:毎日のページに叶えたいことを優先的に予約する


最後は、ステップ2の行動リストで書き出した「やりたいこと」を、実際の毎日のスケジュール(デイリーページなど)に“優先的”に予約していきます!





仕事や家事の「やらなきゃいけないこと」ではなく、自分が叶えたいワクワクする予定を先に記入してしまうのがポイント。
「自分のやりたいことを後回しにしない」仕組みが作れるので、毎日を機嫌よく、充実した気持ちで過ごせるようになりますよ!
ワーキングマザーの手帳口コミレビュー②20年分のライフプランを確認できる





個人的に『ワーキングマザーの手帳』で1番好きなのが、20年分のライフプランページです。
子どもが産まれてから、「子どもが小学生の時、私何歳だっけ?」「受験っていつ頃だっけ?」など、先のスケジュールが気になってきました。
このページを使って長期的な視点を持てるようになると、以下のようなメリットがあります!
- 先の予定をパッと把握できる:子どもの進学や自分の年齢がひと目で分かり、「いつ頃何があるか」が見通せる。
- お金のかかる時期・貯める時期がわかる:「子どもの教育費がこの時期はかかりそう」「旅行に一緒に行ってくれるのはこのくらいまでだから、この時期に旅行に行こう」といった計画が立てられる。
- 先回りして準備ができる:「子どもがこの年齢の時期は忙しくなるから、今のうちに仕事の体制を整えておこう」といった対策が立てられる。
- 人生のスケジュールを俯瞰できる:「両親に親孝行できるのはこのくらいまでだな」など、家族との時間の大切な節目に気づける。



私自身、漠然とした不安がスッと消えて、安心して日々を過ごせるようになったのが一番大きな変化でした!
まだ予定が未定の部分があっても、「とりあえずこうしよう!」と仮で決めて書き込んでみるのがおすすめですよ♪
ちなみに我が娘は1歳なのですが、「小1の壁」ってどんな影響があるんだろう?と思って読んだこの一冊がとても参考になったので、ライフプラン作成時におすすめ↓
ワーキングマザーの手帳の口コミレビュー③タスクを減らして効率化できる



毎日仕事や家事育児に追われていると、「あれもこれもやらなきゃ!」とキャパオーバーになってしまいますよね
『ワーキングマザーの手帳』には、そんな忙しいママの負担をグッと軽くしてくれる「やらないことリスト」のページが用意されています!
やらないことリストで、日々のタスクを徹底見直し!





使い方はとてもシンプルで、今やっている家事や育児の「やらなきゃいけないこと」をバーっと全て書き出していきます
書き出してみると、
- 「これ、本当に今すぐ自分でやらなきゃいけないかな?」
- 「もっとラクに簡略化できないかな?」
といった客観的な視点で自分の生活を見つめ直すことができるんです。
具体的に簡略化できたこと



実際に「やらないことリスト」で我が家で効率化できたことはこちらです!
- 家事の効率化: 料理はもともと好きだけど、忙しくて余裕がない時は無理をせず冷凍食品も上手く取り入れてみる!
- 育児の効率化: 赤ちゃんの爪切りは、じっとしてくれなくてハラハラしていたけれど、電動の爪切りを取り入れて簡略化
全部を完璧にやろうとするのではなく、「手放すこと」や「ラクをする方法」を決めておくことで、心に余裕が生まれて毎日の暮らしがぐっとラクになりますよ♪
ワーキングマザーの手帳口コミレビュー④紙質は薄くて軽いのにスルスル書けて裏抜けしにくい!



毎日バッグに入れて持ち歩くスケジュール帳だからこそ、「重さ」や「紙質・書き心地」ってすごく気になりますよね。
『ワーキングマザーの手帳』を実際に使ってみて感じた、紙やサイズ感に関する嬉しいポイントをまとめました!
- 持ち運びがしやすいB6サイズ&軽量設計: 毎日の通勤やお出かけに持って歩いても負担にならないサイズ感と軽さが魅力です。
- 薄手の高品質な上質紙を採用: 手帳自体が分厚く重くならないよう薄手に作られているのに、ペンが引っかからずスルスルと気持ちよく書ける上質な紙質です。
- 裏抜けしにくくて安心: 「薄手の紙だと、裏のページにインクが透けちゃうんじゃ……?」と心配でしたが、実際に使ってみて裏抜けもしにくく快適に使えています!
毎日開くものだからこそ、ストレスフリーな書き心地と軽さは本当にありがたいポイントです♪
ちなみにボールペンはジェットストリームを使うと快適です♡(名入れがおすすめ)↓
ワーキングマザーの手帳おすすめの使い方5選♡
『ワーキングマザーの手帳』をもっと自分らしく、楽しく活用するための「おすすめの使い方5選」をご紹介します!



「こうしなきゃいけない」にとらわれない、リアルな活用アイディアをぜひ参考にしてみてくださいね♪
使い方① モヤモヤした時はスタンプ鬼連打


モヤモヤしたことがあった日は、その日の欄に「モヤモヤスタンプ」を鬼連打してストレス解消!



文字を書く気力すらない日でも、スタンプなら一瞬でできるうえに、空白を可愛く埋めることもできるので忙しいママに本当におすすめです。
使い方② ちょこちょこ空欄があるところは気づきメモに


ワーキングマザーの手帳はウィークリーページの途中にちょこちょこ空白ページや空白スペースがあって、日々の気付きメモを書くのにちょうど良いんです。
(ちなみに「私らしさ手帳」には空白ページやスペースはありませんでした。)





日々の生活の中でハッとしたことや心に残った言葉を書き留める「気づきメモ」として活用しています。
使い方③ 毎月の家族版マンスリーページは読書メモに


家族の予定は通常のマンスリーページにしっかりメモするので、手帳にある「家族版マンスリーページ」は思い切ってフリースペースに!





私はここに、読書をしていて「いいな」と思った言葉や気づきをメモするページとして活用しています。
使い方④ 見開き年間ページは記録ページにしても


見開きの年間ページは、記録ページにするのもおすすめです!
年間通してコツコツ積み上げたものが俯瞰できるので達成感を感じやすいです。
使い方⑤ 巻末のフリーページもある


手帳の巻末にあるフリーページも大活躍!



私はここで、一年の大きな流れ(スケジュールやイベントの予定)を整理したり、ブログの記事案を書き留めたりするアイデア帳として使っています。
『私らしさ手帳』と『ワーキングマザーの手帳』の違い
もう一つの人気手帳である『私らしさ手帳』と、どちらにしようか迷うママも多いはず。



私も最初は両方購入してどちらも試してみました!
実際に両方を知る私が、両者の大きな違いを4つにまとめてみました!
違い① サイズと重さが違う


重さは約200gと約360gです。
持ち運びやすさや手帳のボリューム感に違いがあります。
持ってみた印象ですが、ワーキングマザーの手帳は軽く、私らしさ手帳はやや重みがあります。



『ワーキングマザーの手帳』の毎日バッグに入れても負担にならない軽さやコンパクトさが魅力で私は愛用しています。
(ちなみに私らしさ手帳は、ワーキングマザーの手帳とは別の上質紙を使用しており、しっかりとした厚みがあり書き心地の良い紙です。)
違い② 一年分のマンスリーページが固まっているかどうか
- 私らしさ手帳: 一年分のマンスリーページが前半にまとめて配置されているタイプ。
- ワーキングマザーの手帳: 「マンスリー → ウィークリー → マンスリー → ウィークリー…」と交互に配置されているタイプ。
違い③ ガントチャートがあるかどうか


プロジェクト管理などに便利なガントチャートがついているかどうかも大きな違いです。
私らしさ手帳の魅力はこのガントチャートなので、子育てがひと段落したらぜひ使いたいです…!



私自身、育児中のバタバタした時期はがっつりしたガントチャートをなかなか使いこなせなかったので、シンプルで使い切れる『ワーキングマザーの手帳』を選びました
違い④ バーチカルかどうか


わたしらしさ手帳はスケジュール欄が「バーチカル(時間軸)」になっているかどうかも重要なポイントです。
お仕事などでアポが多い方にピッタリですね!



1歳の子どもの機嫌や体調次第で予定がガラリと変わることも多いんです。。バーチカルはあえて使わず、柔軟に対応できる『ワーキングマザーの手帳』を使用しています
まとめ:『ワーキングマザーの手帳』は忙しいママの心と時間にゆとりをくれるお守り手帳
今回は、『ワーキングマザーの手帳』の基本情報から、リアルな口コミレビュー、おすすめの使い方、そして『私らしさ手帳』との違いまでたっぷりご紹介しました!



子育てや仕事に追われていると、どうしても「やらなきゃいけないこと」ばかりに目が向きがちになり、自分のことや将来の不安で頭がいっぱいになってしまいますよね。
でも、この手帳には、
- 20年分のライフプランで未来の見通しを立てたり
- なりたい自分を叶える3ステップで自分のワクワクを大切にしたり
- やらないことリストで日々のタスクを上手に手放したり
……と、ママが「笑顔で自分らしく機嫌よく過ごすため」の工夫がぎっしり詰まっています。



「毎日時間に追われてパンクしそう…」「自分のやりたいことも諦めたくない!」と感じているママにこそ、ぜひ手に取ってみてほしい1冊です。
お気に入りの使い方を見つけて、あなただけの心地よい手帳ライフを始めてみませんか?♪











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