【車で1泊2日赤ちゃん】初めての子連れ旅行!0歳9ヶ月のリアル持ち物リスト♡

こんにちは、にゃごまろと申します♪

0歳9ヶ月の娘の育児中です^_^

先日、ついに子連れ旅行デビューしました!

持っていって便利だったものや、逆に必要なかったものなどの反省会を記事にしていきます。

子連れ旅行のリアルな体験談レポをお送りします…!

目次

車で東京→新潟【GW一泊旅行】

車で初めての旅行だぁ!
  • 時期はGW
  • 東京の自宅から→新潟の越後湯沢へ
  • 移動は車(運転は夫、ありがとう!)
  • GW渋滞を避けるため、1日目は早朝5時過ぎに自宅を出発→2日目も午前中に観光を終わらせて帰宅へ(午後3時ごろ自宅着)
  • 宿泊は赤ちゃん連れOKな「ウェルカムベビー」で検索したホテルに一泊しました(ベビーベッド用意してくれます)

とにかく、ミルク&オムツをどうするか?

まず、0歳児連れの旅行で最優先に考えたのが、ミルク&オムツ!

初めての子連れ旅行でも安心して過ごせるように、数は多めに準備しました。

【ミルク】お湯がなくてもOKなミルク缶にしました

明治のほほえみらくらくミルクは、お出かけ時にそのまま飲むことができるので普段から愛用しています

らくらくミルク缶&専用アタッチメント&ピジョンの飲み口セット(哺乳瓶乳首やキャップ)で、1回分の授乳ができます◎

ほほえみミルク缶&専用アタッチメント&哺乳瓶飲み口セット(乳首、キャップ、フード)をひとまとめにして袋にまとめます。(←これを3セット(3回分)つくっておくと安心)

ミルクは、お湯が用意できれば、粉ミルクにした方がかさばらないです。

ただ、車での移動中や出先で、お湯を入手できない可能性大…!

なので、お湯なしでそのまま飲めるミルク缶をもっていくことにしました。

200ml缶を6本使用(持参したのは12本)

いつも愛用している明治のほほえみのミルク缶を12本持っていきました。

12本セットを購入してこのまま持って行きました

結局使用したのは6本でした。

専用アタッチメントや飲み口セットは念のため5セット持って行きました。

朝の移動〜日中の観光でホテル到着までに3セット使いました。(ホテル到着してから飲み口セットやアタッチメントを洗いました。3個あればギリ回るかな)

ただ、万が一、車移動中に長時間の渋滞に巻き込まれた場合のリスクを考えて多めに持参しておきました。

※最近、らくらくミルク缶と専用アタッチメントがリニューアルされたそうです◎(今回は家にあったリニューアル前の旧型を持って行きました)↓

哺乳グッズはホテルで洗う【泡スプレー】

ミルク缶のための、哺乳グッズ(アタッチメントや乳首やキャップ)は、ホテルに到着後にまとめて洗いました。

車移動&観光時に、哺乳グッズは3セット使用しました。

まず水でしっかり洗ったあと、ピジョンのブラシ不要の泡スプレーでさらに洗います。(泡スプレーした後、1分置く)

ホテルの清潔なタオルの上で、洗い終わったアイテムを並べて、水切り&乾燥させました。

ミルトンなども持って行った方が良いのか迷いました。色々調べたところ、旅行ではピジョンの泡スプレーのみで代用されている方が多かったため、真似っこしました。結果、とても便利でした♪

【オムツ】15枚あればOK

オムツは15枚持っていきました。

色々試してオムツは完全にマミーポコ派。全然漏れなくなりました、大好き♡

結果、使用したのは9枚で、多めに15枚持参が安心です。

おしり拭きは1パックあればOKです。

おむつ替えのタイミングは?

旅行中におむつ替えができたタイミングは下記の通りです。

  • 車移動中のサービスエリアのトイレ
  • ホテルにて
  • ベビーカー上で交換(人目のない場所で、ささっと)

使用済みオムツはオムツ臭わない袋へ

使用済みのオムツやおしり拭きは「オムツ匂わない袋」にいれて、口をしばって密封しておけばOK!

ペットシートがあると安心【3枚】

おむつ替えの時におしっこやうんちで、周りが汚れないように、ペットシートを敷いて作業すると安心です。

ワイドサイズだと、公共のおむつ替えのベビーシートにもサイズがピッタリでおすすめです。

汚れたら交換で、3枚ぐらいあると安心です。

万が一のうんち漏れ対策に、ベビーカーやベビーチェアにあらかじめ敷いてから赤ちゃんを座らせても◎

【ベビー服】はおれる服は必須

出先では天気に対応できるように

5月の新潟のお天気は、とにかく気まぐれ!

インナー&お出かけ服&羽織り用

実は旅行中、「朝は雨が降っていて肌寒いな〜」なんて思っていたら、お昼には一転してめちゃくちゃ暑くなるという事態に。

気づけば娘の顔が暑さで赤くなっていて、「大変!」と慌てて羽織りの上着を脱がせる一幕もありました。

ホテルで夜寝る時は長袖長ズボン

長袖長ズボンで正解でした

また、日中の暑さとは裏腹に、ホテル内で夜や朝方はグッと冷え込むのがこの季節。

ホテルの部屋の空調管理も難しく、寝相で布団を蹴飛ばしてしまうことも考えて、夜のパジャマは薄手の長袖・長ズボンを用意しておいて大正解でした◎

持ち歩きバッグの中身はこんな感じ

両手があく小さめなショルダーバッグが◎

観光中や車内でパッと取り出せる持ち歩き用バッグには、以下のものを忍ばせておきました。

ちなみに必須2大アイテムのミルク&オムツ替えセットはベビーカーの下のカゴにいれていました。

 ベビー用手口拭きが大活躍

   ベビーに使うのはもちろんですが、出先でサッと手が洗えないシチュエーションでも大人がガシガシ使えて本当に便利でした!

 日焼け止めは親子で塗り直した

   5月の紫外線は想像以上に強力。車窓からの日差しでも日焼けするので、娘と一緒に私もこまめに塗り直しました。(お湯で落とせるのも嬉しい◎)

現金(特に小銭)も用意しておこう!

   主に観光地の売店や、サービスエリアの売店で美味しそうな食べ物を買う時に、小銭が大活躍しました!

ちょっとした買い食いの時にキャッシュレスが使えなかったり、小銭の方がサッと払えたりするので、100円玉などを多めに持っておくと慌てずに済みます♪

ロングヘアならヘアゴムも

   お世話の時や、抱っこ紐を使う時、暑い時など、髪をサッとまとめられるゴムが必須です。

小さめのゴミ袋(1枚)

観光地や移動中、近くにゴミ箱がないことも結構あるので、バッグに1枚入れておくだけでめちゃくちゃ安心! 出たゴミをサッとまとめるのに大活躍します。

ハンカチ

旅行先は手洗い場にハンドペーパー類がないこともあるのでハンカチも忘れずに!

ちなみに持ち歩き用バッグは大好きなウイトートのミニミニサイズです!ママさんにめっちゃおすすめです!↓

観光はベビーカー&抱っこ紐

現地での移動は、ベビーカーと抱っこ紐の「二刀流」で挑みました。

どちらか片方だけだと詰むシチュエーションがあるので、お出かけ先に応じて使い分けるのが正解です!

ベビーカーを使うシチュエーション

 ・普通の道の場所を散策するとき

やっぱり普通の道をのんびり歩くときはベビーカーが一番楽ちん!荷物置き場としても大活躍してくれます。

 ・出先でのランチ

「ベビーカーOK」のご飯屋さんを選べば、そのまま席につけられるので、親もゆっくり落ち着いてご飯を食べることができます。

 ・サービスエリアで親が軽食をとるとき

移動の合間に、SAでサクッと買い食いをしたり軽食をとったりするときも、娘をベビーカーに乗せておけるので親の両手が空いてすごくスムーズでした。

帰り道、サービスエリアの屋台でフードを買いました

抱っこ紐を使うシチュエーション

 ・ロープウェイ内

観光地でロープウェイに乗るときは、ベビーカーは畳んで持ち込むか預けることになるので、最初から抱っこ紐にしておくのが絶対ラクです!

・ 階段をのぼりおりする観光名所

神社仏閣や景勝地など、階段や段差が多い場所はベビーカーだとただの重荷に……。こういう場所では機動力抜群の抱っこ紐が最強です。

一応チェアベルトもあると安心

飲食店の椅子にベビーチェアがない場合に備えて持参。今回は使いませんでしたが、お守りとしてバッグの底に入れておくと安心感が違います。

宿泊ホテルで使用したもの

今回の宿でのお世話についても、リアルなレポートをお届けします。

お風呂はどうした?【濡らしたタオル】

大浴場に赤ちゃんを連れていくのは大変だったので、部屋の中でお湯で濡らしたタオルで体を優しく拭うスタイルにしました。

車に積んでベビーバスを持って行こうか迷ったのですが、一泊なので今回はタオルで対応しました、

保湿アイテムは必須

保湿ローションは詰め替えました。親子兼用

また、ホテルの部屋は乾燥しがちなので、保湿アイテムは必須です!(親子兼用できるのも嬉しい)

旅行用の小さめの容器に移し替えて持って行きました。

家でいつも使っているローションをたっぷり塗ってあげました。

ベビーにも使えて、ついでに自分の肌にも使ってます!しっとりするのでおすすめです!↓

離乳食もお湯不要のパウチで

スプーンや容器は、使用後にピジョンの泡スプレーで洗います

ホテルのレストランでは、ベビーチェアを貸してもらえたので、そこに座ってもらいながら離乳食を食べさせました。

お湯不要のパウチタイプが便利です

離乳食を入れる容器やスプーンは自宅から持って行きました(部屋に戻ったら、哺乳瓶と同様に泡スプレーで洗います)

初ホテルに緊張してぐずる娘

おっと…?笑

旅行で一番心配だったのが、夜ホテルでちゃんと寝てくれるかどうか。

その予感は見事に的中(笑)。いつもと違うお部屋の雰囲気に緊張してしまったのか、娘は夜になると激しくぐずってしまいました……。

 お家のおもちゃもバウンサーも、全滅。

きゃー!/(^o^)\

少しでも安心できるようにと、普段から使い慣れているおもちゃや、わざわざ重いバウンサーまで車に積んで持っていったのですが、この日の娘には全く効果なし。

何をやっても泣き止まず、一時はどうなることかと思いました。涙

 救世主は、「ホワイトノイズ」!

そんな絶望的な状況を救ってくれたのが、出産祝いでいただいたホワイトノイズマシンでした。

部屋の電気を真っ暗にして、いつものホワイトノイズを流してみたところ……最初はまだ泣いていたものの、ザーッという音に包まれているうちに安心したのか、しばらくすると嘘のようにウトウト。

そのままぐっすり眠ってくれたのです!これには本当に救われました。

実は私自身も環境が変わると寝つきが悪くなるタイプなのですが、このホワイトノイズのおかげで、娘と一緒に私もすんなり眠ることができました。

 「ベビーアラーム」でお守り代わりに睡眠を見守り

初めての場所での就寝だったので、寝ている間も呼吸が心配に。

我が家はいつも愛用している「ベビースマイルのベビーアラーム(体動センサ)」を念のため布団にセットしました。

これがあるだけで、慣れないホテルの夜も親が安心して少し休むことができます。

ママの旅の楽しみはお預け…笑

旅先で読んだ本から良いアイディアをもらうことがよくあります

実は私、いつも旅先のホテルで静かに読書をするのが大好きで、今回もちゃっかり本を持参していたんです。

でも、初めての子連れ旅は想像以上にノンストップ!

夜も娘のお世話や寝かしつけで手一杯&初子連れ旅行の疲れで、本を開く暇なんて1秒もありませんでした\(^^)/

【お守り】念のために用意しておくもの

「使わないかもしれないけれど、持っていないと不安!」という、我が家が念のために用意していった【お守りアイテム】たちです。

結果的に使わなかったものもありますが、これらがあったからこそ心に余裕を持って旅を楽しめました。

 母子手帳・医療証など

旅先での急な体調不良やケガに備えて、これだけは絶対に忘れてはいけない必須セットです。

 ベビー用冷えピタ(1枚)

万が一、出先で急に熱を出してしまったときのために。何枚も持っていくとかさばるので、お守り代わりに「1枚だけ」バッグに忍ばせておきました。

 体温計

「なんかいつもより体が熱いかも?」と心配になったとき、すぐに測れるように体温計も念のため持参しました。

 汚れた衣類などを入れるビニール袋

ビニール袋はあると何かと便利

お着替えした後の服や、濡れてしまったものをガサッとまとめて入れておくための少し大きめのビニール袋が数枚あると◎

 簡易トイレ(エチケット袋にもなるよ)

GWの大渋滞リスクを考えて、車内用に用意しておきました!

使わずに済みましたが、大渋滞にはまったときの恐怖を和らげてくれる最強のお守りでした。

 ママ用の酔い止め

私、車酔いしやすいんですよ。涙

車内で後ろを振り返って娘のお世話をしたり、スマホで調べものをしたりしていると、意外とクラクラしてくるもの……。

しかも旅先って道がクネクネしてたり、ガタガタしていたりと、酔いやすい。。

「自分がダウンするわけにはいかない!」というママの安心のために、酔い止めもバッグへ入れておきたいお守りです。

車に傘があると安心

突然雨が降って、「傘ない!!」と思っていたら、たまたま車に積んであって助かりました。

車置きっぱなし用として、大きめの傘を1本積んでおくと安心です。

愛用ヘアブラシ(特にロングヘアのママ)

髪の長いママは、自宅で使っている愛用のブラシを絶対持参して!

ホテルのアメニティにある細いコームだと、旅行の疲れや乾燥もあって髪が信じられないくらい絡まります(笑)。

サッと梳かすだけで髪が生き返るマイブラシは、地味に必須の癒やしアイテムです。

まとめ【旅行持ち物リスト】

初めてのお泊まり旅行はドキドキの連続。

でも、事前の準備とお守りアイテムがあれば、心の余裕が全然違います!

最後に、今回の新潟旅で大活躍した我が家の持ち物リストをまとめました。

ぜひ旅の準備の参考にしてみてくださいね。楽しい家族旅行になりますように!


■ 1. 移動・ご飯の必須アイテム

・らくらくミルク缶12本(実際飲んだのは6本)
・らくらくミルク缶用アタッチメント5個(3個あればホテル到着までギリ行けるかな…?)
・飲み口セット(哺乳瓶乳首、キャップ、フード)5セット(これも3セットあればギリ行けるかな…?)

・ピジョンの泡スプレー洗剤
・お湯不要の離乳食パウチ
・離乳食用ベビーエプロン
・離乳食用スプーン
・離乳食用プラスチック容器


・オムツ(15枚)※実際に使ったのは9枚
・おむつが臭わない袋(かさばらないので前述の90枚入りの商品を持って行きました)
・ペットシート(3枚)
・おしり拭き1パック


■ 2. 持ち歩き用バッグの中身
・ベビー用手口拭き
・小さめのゴミ袋(1枚)
・日焼け止め(ママ用・ベビー用)
・小銭(100円玉など多めに)
・ヘアゴム(ロングヘアのママ用)

・ハンカチ

■ 3.観光移動アイテム

・抱っこ紐
・ベビーカー
・チェアベルトも一応あると安心


■ 4.ホテル・お泊まり用アイテム
・保湿アイテム(ローション・ワセリンなど)
・薄手の長袖・長ズボンのパジャマ
・ホワイトノイズマシン(ママの安眠用にも◎)
・ベビーアラーム(体動センサー)
・ママ用パジャマや2日目の着替え
・ママ用メイク用品
・スマホ充電器


■ 5. 念のための「お守りセット」
・母子手帳・医療証など
・ベビー用冷えピタ(1枚)
・体温計
・大きめのビニール袋(汚れた衣類用)
・簡易トイレ(エチケット袋にもなるタイプ)
・ママ用の酔い止め
・大きめの傘(1本)

・いつも使っているヘアブラシ(ロングヘアのママ用)

読んでいただきありがとうございました♡

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